『景観舗装』の常識、変わっていきます。

黒いアスファルト舗装の表面を加工して、ブロック・タイル・石畳『風』に!

『ストリートプリント』は

『ストリートプリント』の特長

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『景観舗装=ブロック舗装』?

テーマパークやショッピングモールは勿論、マンションなどの外構や普段歩く歩道まで、街中に『景観舗装』と呼ばれる足元が展開されています。黒いアスファルト舗装ではなく、カラフルであったりデザインがあしらわれたものなど様々ですが、よく見るとその多くが10~30cmサイズのブロックが規則正しく並べられた『ブロック舗装』です。


お洒落な雰囲気を演出する『ブロック舗装』ですが、実は必ずと言っていいほど維持管理面では問題が付きまといます。ほとんどの場合、ブロックは砂の上に並べられています。その砂の層が雨水などで流動したり車両などの重量に耐えられなくなると、その上に並ぶブロックがガタついてきてしまいます。ひどくなるとそれがブロックの割れにもつながり、歩行者が安心して歩行できなくなります。さらには目地のすき間から生えてくる雑草も、見た目や除草の手間などで悩みの種となります。


また他の『景観舗装』では、高級感のある雰囲気を醸し出す舗装材として、タイル舗装や石畳舗装なども街や観光地等でよく見かけます。しかしこれら高額な初期コストの舗装材も、割れ・ガタつき、また滑りやすさといった問題は顕在で、それがどの様な場所であるかによってはブロック舗装をはるかに上回る惨状となっている場合も散見されます。


民間レベルのみならず公共事業でも施設の「長寿命化」というフレーズが定着しつつある昨今、設置にかかるコストと耐久性、それに加えて景観と安全性・維持管理面のバランスなどを総合的に考えた時、従来通りの『物を並べる舗装』が優位性を発揮するケースは限られてきているのです。




『それじゃないとダメな理由』

紀元前の古代エジプトではすでに路面に施されていた歴史ある『舗装』ですが、現代の路面舗装の定番は文句なしでアスファルト舗装と言えるでしょう。そして多少時間やコストがかかっても、より強固な舗装が必要な場所にはコンクリート舗装が選ばれています。


しかし、これら主流となった舗装材による施工が困難な場所を舗装しなければならない現場もあります。その時の切り札が「石畳」や「ブロック舗装」であり、これこそがこういった「平面を持つ固い材質の物を敷き並べる舗装」本来の使われ方ではないかと私たちは思うのです。


ところが街中を見渡してみると、ブロック舗装の為されている大半がアスファルトやコンクリートで施工が可能な場所であり、それらはおそらく『景観』を最大の理由としてブロック舗装が採用されていると思われます。


その『景観』と引き換えに、前項で述べたようなひどい状態が街中で起こり、管理者修繕などに定期的に費用を費やすという事が繰り返されています。或いはクレームやケガ人の報告に苦労なさった担当者もおられることでしょう。


優先すべきなのは何なのか。ここ数年、『維持管理リスク』を設計段階から真剣に考える必要性をやっと社会が思い出し始めています。

ユニバーサルデザイン時代に『路面』が出来る事

『バリアフリー』という単語は過去のものとなり、近年は『ユニバーサルデザイン』の考え方が浸透してきている時代です。『ユニバーサルデザイン』をかみ砕いてシンプルに言えば、どんな人でも簡単に安心して利用する事ができるデザイン。それはハンディキャップの有無などを問わない、どちらかのために偏った物ではなく本当の意味で「みんなのため」のデザインです。


このコンセプトに基づいた様々な素晴らしい商品が巷で多く見られますが、扉や水回りや文房具などの『使う物』とは違う、『路面』は果たしてどうでしょう。


取っ手もボタンもない『路面』「みんなのため」に出来る事、それはその上を通る歩行者やベビーカーや車椅子や自転車や自動車など、あらゆる交通手段を用いる人が安心して安全に通行できる事。そしてそれが出来るだけ長い年月保たれる事でしょう。単純で当たり前にも思えますが、これを実現する事によって、通行人のみならず管理者にとっても優しい物となります。逆に言えば、そんな当たり前の事への配慮が不足し、結果的に「限られた人たちのため」となった路面がいかに多いかという事です。


建設業界自体も、施工管理業務からの人離れや若い作業員の不足などにより人材不足が深刻です。少しでも工事自体をシンプルにすることで、煩雑な工程管理や工期の悩みから「創り手」を開放する事ができれば、最早その『路面』に関しては優しさから取り残される人はいません。『死角のないユニバーサルデザイン』です。


ストリートプリント』は、それらを実現するための、最も有力な選択肢です。


美観・デザイン・ノンスリップ・メンテナンスフリー・長寿命化・リサイクル・施工管理の簡素化・コストパフォーマンス etc...


『景観舗装=ブロック舗装』という先入観を捨てるだけで、路面が持つポテンシャルを最大限に活かす事が可能となるのです。


是非『ストリートプリント』を知って下さい。そして、一度使ってみて下さい。多くの公共工事でリピート採用されている理由がご理解頂けると思います。

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こんな人がつくりました

  • 営業部 マーケティングチーム

    コンセプトは『適材適所』。お客様に本当に必要な物を見極め、ご提案いたします。

こんな人に使ってほしい

  • ショッピングモール・工場・マンション・教育・医療・福祉・宗教 その他、敷地内に景観舗装を採用されている(又はご検討中の)各種施設管理ご担当者様
  • 各種建築・建設プロジェクトの設計ご担当者様
  • 官公庁等の道路・公園・その他施設維持管理者様
  • 個人・法人・その他不動産所有者様
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料金

(※) 表示価格はすべて消費税込みです。

料金に含まれないもの

下地となるアスファルト舗装

サービス提供の流れ

  • 1

    お問合せ・ご相談

    クライアント様のご要望やお持ちのイメージをお伺いし、それらの実現に向けて誠実に対応致します。

  • 2

    プランのご提案・お見積り

    ご要望と様々な条件を確認の上、プランとその完成イメージを作成し、見積も合わせてご提案致します。

  • 3

    ご契約・日程調整

    提案内容にご納得頂けた場合、ご契約頂き、施工の日程についての調整に入らせて頂きます。

  • 4

    施工

    決定した日程で工事を行います。規模や内容によりかかる日数が変わります。

よくある質問

『ストリートプリント』はどこの製品ですか?
『ストリートプリント』は米国Ennis‐Frint社とGAF社が製造・販売し、日本国内においては総代理店のトミナガコーポレーション株式会社が商標登録している商品です。弊社はライセンスを受けた『ストリートプリント工業会』会員として、責任をもって営業・施工を行っています。
『ストリートプリント』のメリットは何ですか?
ブロックやタイル舗装などでは必ず起こる「割れ」「ガタつき」が起りません。目地から雑草が生えてくる事もないので、長期間に渡って維持管理の心配から解放されます。またコーティングする事による下地アスファルト舗装の長寿命化や、非常に高いすべり抵抗性など、多岐にわたる利点にあふれています。
『ストリートプリント』の寿命は何年程度ですか?
当工法の寿命はコーティングによる被膜の寿命とほぼ同義で、唯一と言える劣化はその「すり減り」です。車両の通行の有無やその重量・頻度などによるため摩耗するまでの年数の断言は難しいのですが、実績として車道でも約10年以上問題が無いケースも珍しくありません。歩道であれば「すり減り」とは無縁に近いと言えます。
何年か経ったら、やり換えが必要になりますか?
もともと耐摩耗性に非常に優れたコーティング剤ですが、仮に摩耗が進んだ場合は直接その上に同じコーティング剤を重ねて塗る事により被膜を回復させることが出来ます。既存被膜の研磨やアスファルト舗装自体の撤去の必要は無く、低予算で機能を回復できます。重ね塗る際にカラーを変えて雰囲気を変える事も容易です。
小面積でも施工は可能ですか?
機械の関係で幅2m未満の場所などへは施工が難しい場合もあります。また小面積だと金額も割高となってしまい、本物の石畳やブロック舗装などと比較してストリートプリントのメリットを感じて頂きにくいケースもあります。まずはお気軽にご相談下さい。
現在痛んだブロック舗装などがある場所をストリートプリントにしたい場合はどうしたらいいですか?
ストリートプリントはアスファルト舗装上に施工する工法ですので、現状がアスファルト舗装以外の場合はまずそれらを撤去し、下地をアスファルト舗装とする必要があります。
新たにアスファルト舗装を設置してからストリートプリントにする場合、どの段階からお願いが可能ですか?
どの段階からでも承ります。ストリートプリントとは別料金になりますがアスファルト舗装の施工からお請けする事ももちろん可能ですし、お客様が懇意にされている建設業者様があれば下地のアスファルト舗装はそちらで施工されて構いません。アスファルト舗装完成後、弊社の施工へお引渡し下さい。
日本全国対応可能ですか?
本工法を施工可能な『ストリートプリント工業会』は全国に14社ございます。速やかで手厚いフォローをご提供するために、よりお近くの施工店をご紹介・取次ぎさせて頂くことで対応させて頂きます。なお、弊社は兵庫県にございますので、近畿・中国地方であれば直接の対応が可能です。

利用事例

歩道橋(公共工事)

タイルなどで舗装されるケースの多い歩道橋でもストリートプリントは採用されています。

写真はもともとタイル舗装されていた歩道橋でした。厚みのないタイルは割れて飛散する事例が多く見受けられます。

この歩道橋もストリートプリントが施工され、表面が割れて飛び散るなどと言う維持管理上の心配はなくなりました。

車道(公共工事)

インターロッキングブロックで舗装された車道は、歩道とは比べ物にならない程のダメージを受けて、露骨に痛んでいきます。

写真はバスも通る温泉地の車道でブロック舗装が施されており、ブロックが暴れて悲惨な事になっていました。

大型車の通行に耐えられる仕様のアスファルト舗装にストリートプリントを施工する事で、こういった場所にも景観舗装の選択肢が戻ってきます。

一戸建住宅 外構(民間工事)

住宅地の公道・私道部分はもちろん、一戸建住宅のカースペース部分等の外構にストリートプリントを使う事もできます。

こういった外構部分は、道路等に比べて路床・路盤が比較的緩めの場合も多く、ブロックなどのガタつきリスクも低くありません。また雑草の育ちやすさも想像のとおり。

アスファルト舗装で雨水や種子の入り込むすき間が無ければ、同じようなブロック模様であっても、ガタつきや草むしりの心配も不要です。

運動公園 園路(公共工事)

自然石を用いた舗装は高級感がありますが、とにかく高価です。また、目地と呼ばれるすき間から雑草が生えてくる事も日常茶飯事。車両などが通行するとガタつきも起こり、修繕工事もまた高額なものとなります。

車両の通行を前提とした普通の黒いアスファルト舗装の上からストリートプリントが施されたこの園路は、それらのリスクとは無縁です。

車道(公共工事)

古いアスファルト舗装をそのまま活用し、その上から施工しました。

神社の参道に相応しい、和風の石畳舗装を表現しています。

会社情報

会社名 株式会社ロード・メーカー
代表者名 伊達 祐生
所在地 兵庫県 神戸市北区
ひとことアピール 舗装に付加価値を。大手企業や一般の工務店とは違ったアイテムを強みとして、コストパフォーマンスに優れた長寿命な景観舗装をご提案します。
『ストリートプリント』
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